« 第255回 健康診断等(1)健康診断の主なものの特徴 | トップページ | 第257回 第三者行為災害 (1)政府から先に保険給付が行われた場合 »

2013年11月12日 (火)

第256回 支給制限と費用徴収(2)費用徴収

第256回は、労働者災害補償保険法より「支給制限と費用徴収(2)費用徴収」です。

右サイドバーから読者特典の過去問集(200ページ以上相当分)
をプレゼント!本書を買ってダウンロードしてみてください!

また最新の法改正についても、右サイドバーに
記事のリンクがありますので、確認をお願いします。

今日は、最後に平成17年第2問の問題が流れます!
ぜひ聴いて、解いてみてくださいね!!

---

社労士暗記研究会からのお知らせ①

2013年版秘伝!社労士試験ゴロ合わせ合格術
2013年4月5より好評発売中です。

昨年までの2巻構成の『秘伝!社労士試験暗記術シリーズ』は
今年より1巻に濃縮され生まれ変わりました

今年のコンセプトは、過去問を徹底的に分析し、
過去10年間の試験で3回以上出題されている箇所のみを
ゴロ合わせ
にしました。

また、長すぎて使えない、短すぎて大事な箇所がない、
といったゴロ合わせも徹底的に見直して、
よりよいものにブラッシュアップしています。

お値段は2巻→1巻となったことにより、リーズナブルになりました

さらに過去問については、本書を購入いただいた読者の方限定で
右サイドバーより無料でPDFをプレゼントしています

(ダウンロード方法は本書をご確認ください)。

社労士試験の暗記地獄を乗り切るための、
必読の1冊となっております。
ぜひ、書店さん、インターネット書店さんでお買い求めください!

社労士暗記研究会からのお知らせ②

次回の公開収録は12月7日(土)の9時から、東京の渋谷で行います。

応募方法はsharoushi.*nki@gmail.comの*部分をaに変えたメールアドレスまで
以下を記載しご応募下さい。

① 氏名(漢字と読み仮名)、ペンネーム(あればで結構です)
② 秘伝!社労士暗記術の感想(好きなゴロ合わせやご要望など)

こちらから、折り返し連絡させて頂きます。
皆様のご応募お待ちしております!!!

また、庵谷、安田による著書
『超快速勉強法』は好評発売中!
amazonではコツコツできない人でも短期間でスイスイ受かる! 超快速勉強法
より発売中です。 増刷や新聞広告に何度も掲載されました。
ぜひ、あわせてお買い求めください!

---

「sharou256.mp3」をダウンロード

↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイヤーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。


=====================================

支給制限と費用徴収(2)費用徴収

「主よ、善意の行為が成立せずひやっと。酔わしたいのう。
主因はさ、残念。伏せた善意は恋愛」


主よ = 事業からの費徴収
善意 = 保険給付に要した費用に相当する金額の部または部を
              事業主から徴収可能
行為が = 故意または重大な失により
成立せず = 成立の届出をしていなかった期間中に生じた事故
ひやっと = (故意の場合)保険給付の額の100%相当額を徴収
酔わ = (重大な過失の場合)保険給付の額の40%相当額を徴収
したいのう = 滞納の場合は40%を上限(滞納率)
主因 = 事業が故意または重大な過失によって生じさせた
       業務災害が原である事故
さ、残念 = 療養開始日翌日から起算して3年以内に支給事由が
         生じた保険給付の30%を徴収

伏せた = 不正受給者からの費用徴収
善意 = 保険給付費用に相当する金額の部または部を
              その者から徴収することができる
恋愛 = 事業主が虚偽の報告をした場合は、事業主も連帯して
              徴収金を納付する義務

---

ゴロ合わせとゴロ合わせの詳細については2013年版秘伝!社労士試験ゴロ合わせ合格術102〜103ページをご覧ください。

---

今回の担当はゼッキーでした!
では、また次回お会いしましょう♪

|

« 第255回 健康診断等(1)健康診断の主なものの特徴 | トップページ | 第257回 第三者行為災害 (1)政府から先に保険給付が行われた場合 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 第255回 健康診断等(1)健康診断の主なものの特徴 | トップページ | 第257回 第三者行為災害 (1)政府から先に保険給付が行われた場合 »