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2009年9月29日 (火)

第48回 原則としての定額部分の額

社会保険労務士暗記研究会からのお知らせ

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第48回は、厚生年金保険法から 「原則としての定額部分の額」です。

「sharou048.mp3」をダウンロード

↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイヤーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。

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原則としての定額部分の額

色艶         = 1,628
書いて       = 改定
一からイヤな子 = 1 ~ 1.875
被写菅野    = 保険間の月数



 →厚生年金保険法における、原則としての定額部分の額の計算式を表しています。  


原則としての定額部分の額の概要とゴロ合わせのポイント

原則としての定額部分の額は、以下の計算式により算出されます。


1,628円 × 改定率 × ( 1 ~ 1,875 ) × 被保険者期間の月数
   (色艶)    (書いて)    (一からイヤな子)        (被写体菅野)


定額部分の額の計算では、改定率のほかに、一定の乗率を乗じる必要があります。この乗率は生年月日に応じて定められており、昭和21年4月2日以降であれば「1」、それより前であれば「1.032~1.875」になります。

ちなみに、今回キーワードで覚えた定額部分の計算式は、あくまで「原則としての」計算式です。国民年金法の場合と同様、「物価スライド特例措置」が適用される場合は、原則としての額と異なる額が支給されますので、間違えないように注意して下さい。

今回はクロちゃんがお送りさせていただきました。
それではまたお会いしましょう!

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コメント

こんにちは。

1.032の語呂合わせを期待しています。

投稿: 芦原英幸 | 2014年3月17日 (月) 08時44分

スミマセンでした。

1.032「一からイヤな子」に付随して覚えられそうです。
忘れてください。

投稿: 芦原英幸 | 2014年3月20日 (木) 20時33分

>芦原英幸さん

コメントありがとうございます!!
現在はテキストの最新版のみの対応と
させて頂いております。

お役に立てず申し訳ございません!
また何かありましたら、ご連絡ください。

投稿: 庵谷 | 2014年3月23日 (日) 15時33分

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