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2009年4月21日 (火)

第26回 健康保険組合

第26回は、健康保険法から 「健康保険組合」についてです。

「sharou026.mp3」をダウンロード

↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイヤーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。

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健康保険組合

「セブンのタイツで速攻参戦、鈍いひどいと客の高2」

セブン=700人

タイツ=単一組合

速攻=総合組合

参戦=3000人

鈍い=2分の1

ひどい=被保険者の同意

と=と(&)

客=規約

高2=厚生労働大臣の

 健康保険組合設立の要件は単一組合は常時700人以上、総合組合は合算して、常時3000人以上の被保険者があり、2分の1以上の被保険者の同意があることと規約を作成して、厚生労働大臣の設立の認可を受けること。(任意設立)

「釘師さんも高2」

釘師さん合会員の定数の4分の3以上の多数による合会の

高2=厚生労働大臣の

 健康保険保険組合の合併、分割、(解散)をしようとするときは組合会において組合会議員の定数の4分の3以上の多数による議決し、厚生労働大臣の認可を受けなければならない。

健康保険組合のポイント

健康保険組合の設立には任意設立と強制設立があります。下表にまとめました。

  任意設立 強制設立
被保険者数 常時政令で定める数以上
単一組合 常時700人以上
総合組合 常時3000人以上
常時政令で定める数以上
(強制設立の数を定めた
政令なし)
その他要件 ・2分の1以上の被保険者の同意
・規約を作成して
厚生労働大臣の認可
・厚生労働大臣の命令
・規約を作成して
厚生労働大臣の認可         

・健康保険組合は次の3つ理由により解散します。

 ①組合会議員の定数の4分の3以上の多数による組合会の議決(秘伝のゴロ合わせ)
 ②健康保険組合の事業の継続の不能
 ③厚生労働大臣による解散の命令
             +
  厚生労働大臣の認可(③の場合は不要)

以上、とんちゃんでした!
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